26 1月 2009
by patain blog Tags: クロスカントリー

トレーニングでした。
空は快晴!毎回天候に恵まれ、嫌が央にも走る気にさせられます。
1km,2km,3km,5kmの周回コース起伏に富んだ地形、本当に大変です。我々は、1kmの周回コースを何度も何度も回りました。たかが1kmされど1km・・・非常に身体にこたえます。何度と無く「歩いてしまおうか?」という気持ちを抑え、ひたすら走り続ける...
Like a rolling stone.
まぁそんな格好のいい物じゃないですけど┐(‘〜`;)┌
本当に根性を試されている気持ちになります。だからこ、そやり終えた時の爽快感が「ひたすら」なんです。
ここが「仕事に通じる何か・・・」な感じがします。

そして、やり終えた後の笑顔・・・
「結構引きつってます。」楽しそう見えますが、本当に死にそうです⌒ヽ(*゚O゚)ノ
そんなこんなで、本日身体はボロボロ・・・あすからは、またRHが待っています。ガンバラねば!
15 1月 2009
by patain blog Tags: クロスカントリー

Bang Up R5
Bang Upにはクロスカントリーのスキーチームがあります。とは言っても発足して間もないのですが・・・。昨日は、六日町の大会コースにてトレーニングをして来ました。しかしこの競技、非常に辛いです。競技と名のつく物に、簡単な物等無いとは思いますが、ひたすら自分との戦いです。誰も助けてくれない中での忍耐力・・・これは、思った以上に過酷です。
もちろん精神力だけでなく、身体に対しても非常に酷です。思う様に進まないもどかしさ、全身を襲う疲労。アテクシ、アルペンの方は沢山大会に出て、それなりの成績を収めていた時期もあったので、なめてかかっていたのですが、同じスキーと言っても全く別もの、共通するのは、滑り終わった後の爽快感だけで、それ以外はまったく違いました。
これほど過酷とは・・・もうまもなく半世紀を生きようとするアテクシの身体は、ずっと悲鳴を上げっぱなしでした。
写真の彼は、仕事仲間であり、古くからの親友であり、時に師に当たる人物。彼は、TN氏(敢えてイニシャルにさせて頂きます。)に長く従事し、今では彼がいなくては、現場が回らないと言われる位、重要な立場に立たされています。そんな彼だからこそ、とてつもない忍耐力、決断力が必要になります。クロスカントリースキーは、その「決断力や、忍耐力を養うには、最適なスポーツだ!」って、新しい発見とともに目を輝かせながら、嬉しそうに語っていました。
もともと、桜島での大きな大きなイベントが終わった後に、「ベンチプレスで世界をとる」って有言実行の末、数々の日本記録を塗り替えました。そしてそのベンチプレスの、冬期トレーニングの一環として、クロスカントリースキーを始めたのですが、「こいつは、今の仕事にすら通じる物がある」って、すっかりはまってしまいました。
そんなこんなで昨日、二人で一日中(もっちろんアテクシは、3/2グロッキーでしたけど)新潟は、六日町迄行ってトレーニングにいそしんだのでした。彼が国際大会への参加切符を手に入れるには、もう暫く掛かるとは思いますが(何てったって昨年末に始めたばかりですから⌒ヽ(*゚O゚)ノ)少しだけでも力になれたらと思っています。
MIURA ‘PETER’ PIROSHI
Bang Up は、彼を応援しています
PS.今日アテクシの身体は、ボロボロで、動く事すら侭なりません┐(‘〜`;)┌
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