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このたび、ラトックのリムーバブルシリーズのバグ回避の方法を、ご教授頂いたのでここにご報告させていただきます。
前回の所でも書いた様に、PRO TOOLSを8にアップグレードする事によって(7.4でもそうでしたが)以下の様な症状に見舞われました。(以下原文)
外付けのHDに「ラトック」のリムーバブルを使っていたのですが、なんと!認識しなくなりました。
厳密にいうと、認識はしているのですが、HDからのPLAY BACK,HDへのRECができなくなりました。
HDの中に入っているデータを、読み込んで、一度別の作業ディスクにコピーを創り、そこで作業をする。保存もそこにして、セッションデータを全て閉 じた後に、そのデータをまたHDにPTを介さずに保存するという、精神衛生上非常に良く無い行程が必要になりました。(これはPRO TOOLS7.4の時にも、同じ状況になっていて、「8」で改善されるかも?事案だったのですが、結局そのままになってしまったようです。)
どうやら「ラトック」のリムーバブルのチップとの相性に問題が生じたようです。
この事について、しばし諦めかけていたのですが、
僕らはFR-DK2という二段構えのリムーバブルを使用しています。
やはりv8にしたところ、RECモードに切り替えられない症状に見舞われました。
検証した結果、FR-DK2がリムーバブルモードだとデジベースで[T]と認識されてしまうようです。
解決策ですがラトックのHPより、ユーティリティソフトをダウンロードして、FR-DK2を固定ディスクモードに変更しました。(リムーバブル機能はなくなってしまいますが、普通の外付けディスクと同じことなので、構わないですよね?)
デジベースの構成がv7.4より変更があったようで、このような事が起きている模様です。
今迄の膨大なHDのデータの移管を検討していたので、非常に助かりました。
そして同じ症状になっている方がいた事、またそれに対しての対処法を見つけてしまう方がいる事。本当に驚くやら、恐れ入るやらです。
きっとまだまだたくさんの事が、改善されて行くと思います。
だからこそ少しでも皆さんと、色々な情報を共有出来ればと思っております。
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