Rolling 70′s

音楽が出来て早幾年もの月日が経ち、色々なジャンルの歌がうまれた。そしてその一番活発で、輝きのある時代と言えば、やはり1970年代じゃないのかな~(アテクシ的には、そう信じて疑わない (o^-’)b ) 実際僕には、あまりリアルタイムで聞く事のできなかった生きた歌達。しかしそいつらには、やたら勢いのある歌達、そしてその時代を表すもの、言葉もメロディー達もあらたまの輝きを放っていたものが沢山あった。

実際僕らが耳にした事のあるその歌達は、僕らが物心つく前の曲でしかもオリジナルのものさえ、わからないくらい歌い継がれている物もある。例え ば、かなり前に流行ったフージーズがカバーした曲で、Killing me softlyなど誰が原曲なのか、ちょっと考えてしまう程色々な人に歌われている。

その 70′s 色々な音楽が、めまぐるしい程の入れ替わりで、ヒットチャートを賑わした。Jimmy Hendrix や Deep Purple そして、Ledzepplin に代表されるようなHard Rock。ジャニスジョプリンや、オーティスレディングなどが泣かせてくれためちゃ渋のR&B。はたまた、ボブディランやキャロルキング、カー リーサイモンなどのフォークロック。

人種への隔たりも差別もない圧倒的な音楽への情熱が、戦争やいざこざの絶えなかったその時代を、Love&Peaceを主眼においた、若者 主導の時代へと変えていった。そしてさらに何もかも捨てて、もっともっとハッピーになろうという意志の中 Greatful Deadや Beatles のS.G.P.Lonely harts club band, Magical mystery tourなどによって確立されたサイケデリックロック。 もう本当に数え出したら切りが無い。

そして今、この熱い70′sが人々の心をくすぐり、色々な形で蘇っている。

CMで流れる数々の歌達、切り張りされて曲の中に取り込まれ、彼らの 血になっていく歌達、それを懐かしむ人達にも、全く新しい物として、初めて出逢った人達にも、新たな感動と衝撃を与えながら、また再び自らの存在をアピールし 続けるのだろう…

もっともっと熱くしておくれ!ファッションだけの唄なんて糞喰らえだ!

(時代、年代、その他諸々は、アテクシの勝手な思い込みと記憶です( ̄▽+ ̄*))

福岡にて

久々の福岡、馴染みの店に顔を出してみた。

大名にあるロックバー「ON THE ROCKS
仕事終わりは、結構ここにいる事が多い。

久々に会ったマスターは元気そうで、笑顔で迎えてくれた。
長渕さんの現場で年末に来て以来。

ここのマスターは凄くて、一度会った人の顔を忘れない。(若年性健忘症のアテクシには絶対考えられない(;´Д`)ノ)「久しぶりですね、畠中さんは去年もGWに来てたから、また来るんじゃないかと思ってましたよ (o^-’)b 」あれっ?そうだっけ???(その通り (o^-’)b 去年もaikoちゃんで来てました。)

他愛のない挨拶のあと、我々も歓談を始める。

ふと「Band on the run」がかかる「おっ!ポールマッカートニー」っていうと、すかさずマスターが遠くの方から、「曲はそうなんですけど、やってる人達は違うんですよね ( ̄▽+ ̄*) 」「えっ?誰ですか?ポール牧トニー?(ガハハッ ┐(‘〜`;)┌) 」「畠中さんなら、多分判りますよ、聴いてて下さい ( ̄▽+ ̄*) 」「ガ〜ン( ̄□ ̄;)!! まさかのプレッシャー」あたしゃ、真剣に聴きましたよ、そこから・・・まぁ確かに比較的判り易くて、見事正解致しました :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

正解は Foo Fighters で、なんでもカバー曲ばかりのアルバムを、しかもLPレコードのみで発売したんですって :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

これがかなり格好良い!
東京に帰って来て、すかさず探してみたものの、限定もので、ほぼ入手不可 (;´Д`)ノ

残念ながら、きっといつか出るであろうCDを夢見て、またマスターの所で聴かせてもらう事にしたのであった・・・(次回福岡はいつだろう・・・)

そんなこんなもあって、色々と調べてみたら、Foo Fighters いまアメリカで、ガレージツアーをやっているらしい・・・

本当に凄いなこの人!

一度是非アメリカで、LIVEを見てみたい :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

The Rolling Stones から

彼らのホームページに、今回の震災に対し日本語のメッセージが寄せられています。

http://www.rollingstones.com/news/message-japan

いつまでも転がり続ける彼らから、日本に向けてのメッセージです。

Fight 4 your right ♡

みんなこんな時だからこそ頑張ろう!

自分達に出来る事から1つずつ。

(井上雄彦「Smile」× 菅野よう子「きみでいて ぶじでいて」)

思い立ったら行動してみよう。

恥ずかしがらないで ( ̄▽+ ̄*)

続々とファウンデーションが!

日本の今回の地震や津波に、海外のサイトで続々と募金活動が立ち上がっております。アメリカのサイトなんかは、日本で垂れ流されている、LOOPした情報よりも、より端的な事を伝えていて逆にわかり易かったりしました。

LADY GAGAは昨日の朝には既に、独自の募金活動を立ち上げていました。

http://ladygaga.shop.bravadousa.com/Dept.aspx?cp=14781_42444&page=1

Lady Gaga Japan Earthquake Relief Wristband

彼女のホームページで買う事の出来るリストバンドです。

一つ5$です。ひとつ5$で、それプラスいくらかの寄付が簡単に出来るようになっています。勿論リストバンドだけでもかまわないとの事です。アテクシも、これを見つけた方と一緒に購入してみました。2つで10$でシッピング(送料)が16$ちょっとでした。

日本ではまだ動き様が無い状況で、GAGAは早かったですね。先日のシンディーローパーもそうですが、こういう気持ちを大事にしている方々、本当に頭が下がります。

自分の何かをしなきゃって気持ちが、何かに依って少しでも形に出来るならぜひ参加してみたいと思います。

頑張れ!

関連LINK

Linkin Park http://linkinpark.shop.bravadousa.com/Dept.aspx?cp=40873_42463

国際赤十字 http://www.redcross.org/

Cyndi Lauper

今朝こんな記事を見た。

ブエノスアイレスの空港で足止めをくらい怒り狂う乗客たちを鎮めるため、その場に居合わせたシンディ・ローパーが「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」を即興で歌い、乗客たちの怒りを収め楽しませるというエピソードが話題となっている。

3月4日(金)にアルゼンチンのブエノス・アイレス空港で、フライト遅延や欠航が続出し、空港側に抗議が殺到する中、たまたまその場にいたのがシンディ。 本人ももちろん待たされてていらいらしてたことと思われるが、状況を見かねた彼女がとった行動は、みんなを鎮めるためのパフォーマンスだった。

いきなりシンディは空港のアナウンスのマイクをひっつかみ、なんと「Girls Just Wanna Have Fun」を歌い出した。突然の空港ライヴにその場の乗客や乗務員も大喜び、みんなと大合唱となり、みんなの表情は一変して歓喜の笑顔に。さすがシンディ姉 さん、やることが違います。

記事引用 BARKS http://www.barks.jp/news/?id=1000068232 より。

記事にも書いてあったけど、歌の持つ力って凄いって改めて思うな〜。その場でこれがすんなり出来てしまうシンディーローパーにも感動。アーティストの機転の素晴らしさ、奥深さ、そして勿論そのアーティストが持っているポテンシャルの高さ。 やっぱり世界で一番になる人って色々な意味で凄いな〜ッて改めて実感。

朝から感動!

今日も一日頑張ろう\(*^▽^*)/

世界は末恐ろしい\(*^▽^*)/

カナダの10歳だって・・・!

まだ譜面だって出ていないだろうし、耳コピだろうなキット。

勿論これだけで、聞けてしまう楽曲にも力はあるのだろうけど・・・⌒ヽ(*゚O゚)ノ

世界にはまだまだ豊かな才能が眠ってる\(*^▽^*)/

頑張れ!

Music Lovers

先日 「music lovers」の収録があり久方の皆さんと合流でした。

music lovers は、一日で2 artist 録る事が多いのですが、今回は2番目。
比較的ゆっくりな時間からの収録です。(因に今回の早番は「ゆず」でした)

最初に録った「ゆず」のステージとは全く違うものに作り替えて、楽器をセッティングして、照明を変えて、もう大わらわで進んで行きます。しかもテレビ局のステージは結構狭くて、本当に全てのメンバーがここに入れるのか?って毎回頭を悩ませます。

リハーサルをやって音の感じやモニターを決めて、カメリハにてカメラの動きを決め、ランスルーで全体の状況を決めて、やっと本番に向かう訳ですが、本当に全体の時間のない中、バタバタと進んで行きます(ある種戦場に近い様な・・・)限りある時間の中で、どれだけしっかりした事が出来るか、本当に大変です。しかも「music lovers」のようにオーディエンスを入れて、生でライブをする様な場合は特に時間に追われます・・・。

今か今かとまっているオーディエンスの方々に、少しでも早く中に入ってもらおうと頑張っているのですが、それでもやはり押してしまう事もたびたび・・・(文句一つ言わずに待っていて頂けるオーディエンスの皆さんには、本当に頭が下がります。)

今回は2番目という事もあり、機材の積み込みまでの全ての終了は、もう0:00を廻っていました。(ライブやトーク自体は23:00位には、終っていたと思いますが)久々のaikoちゃんのライブを、こちらも堪能しつつ帰途に我々はご飯を食べて帰る事に。

局からの帰り道、西麻布の「五行」にて遅〜いディナーをとりました。

たこの天婦羅

焦がし醤油ラーメン(半熟味付き卵、メンマのトッピング)

こちらのお店、お酒を飲みながら、お酒の後のお客さんがターゲット!脂濃すぎず、ささっと食べられるのが特徴(とは言っても結構さらっとした油が膜を張っているのですが・・・)

しこたま喰って店を出る頃には雪が降ったり止んだり・・・
しっかり深夜になってしまっておりました・・・(^^;)

あっ!そう言えば放送は今月の 20 と 27 ですよ〜\(*^▽^*)/

Good Bye…

ゲーリームーアが亡くなった…
まだ58…
去年久々の来日を果たしたばかりなのに。

日本でヘビメタが流行るきっかけとなったのも、
彼のようなギターヒーローが居たからだったように思います。

もうレスポールは泣かないんですね…
残念だ…

素晴らしきアイリッシュギターヒーローに黙祷。

Dear John

あなたが凶弾に倒れてからもう30年・・・
そしてあなたが生まれて70年・・・

世界では相変わらず戦争があり、
沢山の人達が餓え、
幸せさえも遠く感じる。

それでも今出来る全ての事を、決して否定しない。
答えは遠い遠い遥か彼方かもしれない・・・
だけど、始める一歩がなければ何事も先へ進まない。

何かを始める勇気は、とても大変な事で
嘲笑ったり、なじったりする声を、一心に受け止めながら、
ゆっくりゆっくり進んでゆく。

挫けたり、諦めたり、人間だから挫折だって沢山ある。

意味のない挫折じゃ馬鹿馬鹿しい。
自分を奮い立たせる何かになるのなら、
挫折すらも素晴らしい財産だろう。

あなたが残していった足跡は、
きっと人々の心の中に灯っている。
小さいけれど、きっと確かに・・・

Dear John .
Thank you for your Big Love.

Prev Older Entries